エピソード.6:ヒーラマット

からだとの会話を重ねて、楽しみながら生きていく。 伊藤つね子さん(愛知県豊橋市)

 伊藤つね子さんが体調を崩したのは一昨年のことです。しばらくの入院生活。次第に2〜3歩しか歩けないようになり、車椅子にもはいつくばって乗らなければならないような状態でした。

 そんな時、知人から紹介されて手にした商品が「遠赤外線温熱効果マット・ヒーラマット」「ヒーラマットミニ」「ヒーラ枕」でした。

 ヒーラマットを布団の下に敷き、ヒーラ枕に頭を横たえ、お腹の上にはヒーラマットミニをのせる。使い始めてからは、伊藤さんの毎日も少しずつ変化していったそうです。

 「ヒーラマットを敷いて眠りにつくと、とても暖かくて安心できるんです。毎日愛用しています」。

何でも楽しめばできる。ヒーラマットが支える、充実した毎日。

 まだ万全とは言えないまでも、少しずつ元の自分の生活リズムを取り戻し始めた伊藤さん。40年近く続けているお茶の教室も再開しました。「先生、元気になって良かったね」。近所に住む生徒の皆さんも、伊藤さんの回復を心待ちにしていたようです。「最近は、お茶だけでなく、ミニ着物を作ることにも熱中しています。江戸、明治、大正の古布を探して回り、それで小さな着物を作るんです。主人にも“いいなあ、そんなに夢中になれるものがあって"と言われています(笑)」。

 『何でも楽しめばできる』。からだと会話を重ねながら、精一杯楽しんで生きる。何事にも負けず前向きに進んでいる、伊藤さんの毎日です。

「からだを冷やしてはいけないので、ヒーラマットの存在は本当に助かっています」と伊藤さん。最近は娘さんも興味津々で、たまにヒーラマットを貸してあげることもあるのだとか。
伊藤さんは、ヒーラ枕とヒーラマットミニをこのように使って眠りにつくそうだ。伊藤さんの毎日を支える欠かせないアイテムになっている。
お茶の先生を38年。「露松庵」という自前の茶室で生徒さんに教えている。
伊藤さんが作ったミニ着物。縦30センチ×横40センチ程度の大きさだが、通常の着物と同じように精巧に作られている。1枚完成させるのに約7ヵ月。「これからも作り続けていきたい」と伊藤さん。
ミニ着物を教えてもらっている先生からいただいた千羽鶴。病床の自分を支えてくれた、宝物として大切にしている。
※取材した方のお話に基づき、原稿を構成しています。
私とπウォーター