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パイウォーターとは?

「π-WATER® SYSTEM」とは
微量な励起状態(※1)の鉄イオンとミネラルの触媒作用(※2)によって水分子を活性化する仕組みです。
この技術の本質は自然との調和がその基本となっており、その応用技術によって生物及び非生物圏の活性が起こり、安定、維持が図られます。
現在、農業・畜産・水産・工業・環境・健康と幅広い分野に応用されています。

※1 励起状態とは、活性力のある鉄イオン。 ※2 触媒作用とは、その物質の持つ波動を転写(コピー)する働き。

パイウォーターってどんな水?

πウォーター:人間の体の3分の2を占める生体水に限りなく近く、超微量の励起状態の鉄イオン(2価3価鉄塩)から誘導された水。

激しく振動している水(水素が高速で交換運動をしている水)

水はH2Oという分子から出来ていますが、実際の水は1個の水分子で存在することはありません。いくつかの水分子が水素結合で結ばれ、集団となって存在しています。この水素結合においては水素原子は常時交換運動をしております。

水素結合における水素原子の常時交換運動

水素原子の交換速度の速い水程健康に良い水とされています。
水素原子の交換速度はNMR(核磁気共鳴)スペクトルの半値巾で示されます。この値が小さい程水素原子は高速で交換運動をしていることになります。

NMRスペクトルの半値巾
NMR半値巾

水道水(愛知県幡豆町)
114.1ヘルツ
πウォーター
51.6ヘルツ


NMRスペクトルの半値巾が60ヘルツ台でも超優良の水と言えるのに、πウォーターはそれより小さい53ヘルツ。当社の調べでは、文献上53より小さい値の水は報告されていません。
πウォーターはある意味では 激しく振動している水 と言えます。


πウォーターシステムの作用

生物及び生物圏における「πウォーター」の作用

πウォータシステムの作用



πウォーター発見の経緯

 πウォーターは植物生理の研究の中で発見されました。今から約40年前、名古屋大学農学部の故五島善秋教授、山下昭治博士は花芽分化の研究に取り組み、植物の花芽分化の段階で、その重要なキー(鍵)となっているのが、植物の身体の中の水そのものだと気づいたのです。山下博士はこのような水、「生体水に限りなく近い水」を、仮に「πウォーター」と命名しました。その後このπウォーターは花芽分化だけでなく、植物、動物の健全育成にも極めて重要な役割を果たしていることが解明されました。そしてこのようなπウォーターの性質は、ごく微量の鉄イオンから誘導されていることが分かりました。この場合の鉄イオンはエネルギー状態の高まったもので、「二価三価鉄塩」とよばれています。





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