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健康と環境を考えるIBE

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健康と環境を考えるIBE
 人間の体の3分の2を占める水。その成分は、今から約35億年前の昔に生命を生み出した海水の成分をそのまま受け継いでいるのです。水は命の源であり、地球上の生きとし生けるものにとって欠くことのできない貴重な環境資源ですが、あまりに身近にあるせいか軽視されつづけてきました。
私たちIBEは1975年の会社設立以来、現在に至るまで一貫して水にこだわっております。飲料水などの人の暮らしを支える分野を超えて、今では、農業、水産業、畜産業、さらには燃費効率の向上に至るまで、水を通して人々の生活に協力しています。IBEは、自然から学んだ「π-WATER® SYSTEM」により、今後も自然環境と健やかな暮らしを力強く支え、水の無限の可能性を引き出してゆきます。

社長挨拶

πウォーターシステムの原理とその意義

 πウォーターシステムは生命科学の研究から生まれた、類例のない技術システムであり、生命体が本来持っている生体エネルギーのシステムに他なりません。
πウォーターシステムは超微量の励起状態の鉄イオンから誘導されるものですが、その応用により、動植物の生命力を活性化し、健全な成育が可能となるだけでなく、水質浄化、脱臭、燃料油の燃費効率の向上、コンクリートの強化等の作用も確認されております。
20世紀に於ける科学技術の発達は誠にめざましいものがあります。しかしこれと裏腹に環境汚染が叫ばれております。核の汚染、オゾン層の破壊、酸性雨、地球の温暖化、大地の砂漠化、等々。
現在、土も水も空気も汚染され、私たち人類の生存さえも危ぶまれるに至っております。今や西欧文明に端を発する現代科学の限界さえ言われ始めております。
私たちはπウォーターシステムが、この現代の科学技術の問題点を解決する有力な手段を提供するものであることを確信しております。
πウォーターシステムは生命科学の研究から生まれた科学技術であり、自然との調和がその基本となっているものでありますが、πウォーターシステムが生物活性のみならず、前記した如く、諸工業分野の非生物反応まで惹き起すことを知る時、この技術の本質が単なる生物ホルモン的な作用でなく、物質の本源である分子・原子のレベルまでの変化を惹き起こしていることに気づかねばなりません。
このことは現代科学の壮大な科学技術の大系に対置され得る新しいπ(πウォーター)科学技術大系が存在することを示唆しております。
私たちはπウォーターシステムの開発と普及を急いでおりますが、限られた資源(人材、資金等)では諸々の制約を受けざるを得ません。
πウォーターシステムの研究開発は一民間企業の開発テーマというより、国家的な開発プロジェクトにふさわしいテーマに思えます。
皆様方のご支援をお願いしたい次第です。

代表取締役 牧野 伸治



社長プロフィール

牧野伸治

牧野 伸治(まきの しんじ)
1942年生まれ。愛知県出身。
東北大学理学部卒業。名古屋大学大学院博士課程終了。 理学博士。

製薬会社を経て1975年「π-WATER®SYSTEM」の技術実用化のため有限会社IBEを設立。
1995年「生体エネルギーシステム研究普及協会」が設立され理事長に就任。
以来、農業、工業、水産業を始め広い産業分野に対して「π-WATER®SYSTEM」の研究開発と実用化に取り組んでいる。
2002年10月、日本文化振興会より。社会文化功労賞を授与される。
同年12月、米国リンカーン記念平和勲章を授与される。



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